ハチ駆除具体例2024
蜂の巣駆除に関する様々なケースの具体的な例2024年をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。
5月5日(日)
駆除の御依頼を頂きましたのは
戸建て住宅にお住まいのお客様。
御自宅一階の窓上部に設置されている
ひさし部分に蜂の巣があるのを
発見してしまった!
ということで御連絡を頂いたのですが
ハチの種類はアシナガバチ。
巣は初期サイズで巣には一匹のハチが
いる時もあればいない時もある。
実はお客様宅ではアシナガバチに巣作り
されるのは今回が初めてという訳ではなく
過去にも巣作りされた事があったのです。
ですので毎年春先のこの時期からは
全域の点検を欠かさず行っていたのです。
今年に関してもやはりアシナガバチに
巣作りされてしまった...
巣作りはされてしまいましたが,この時期に
早期に巣を発見出来て良かったのです。
春先のこの時期というのはアシナガバチに
関しましてはまだ女王蜂が一匹のみで
新たに巣作りを開始し出している時期に
なるので,巣は初期サイズで巣の内部からは
一匹も働き蜂が誕生していない状況
なのでハチの数は一匹のみとなり
それだけ危険性を最小限に抑える
事が出来るからです。
もしも発見が遅れ数ヶ月経過してしまうと
それだけ巣は大きくなりハチの数もかなり
増加してしまうことになるので,いかに
この時期に異変を察知し蜂の巣を発見
駆除出来るかがポイントとなります。
そのためには御自宅敷地内の点検を
4月頃からは開始し,普段日常生活の
上で目を向けない箇所にも気を配って
おくことが重要ということです。
早急に駆除にお伺い。
該当の窓ひさし部分を確認しますと
それはセグロアシナガバチの巣。
想定通り巣は初期サイズでまだ内部
からはハチは誕生していない状況なので
ハチの総数は一匹のみ。

今回のように窓周りというのも蜂の
標的となってしまうことが多く,今回は
ひさし部分でしたが窓のサッシ外側や
サッシ内側である窓のレール部分など
にも巣作りされてしまうことがあるのです。
窓サッシ外側部分に巣作りされた場合は
室内側からは全く蜂の巣が見えない事が
ほとんどなので,窓周りの点検の際は必ず
屋外側からも行っておく事が重要です。
早速駆除実施で慎重に最接近。

巣にいるハチを退治し巣も完全除去。
これでこちらの巣に関しては完全に
駆除完了出来たという事です。
ここからは念のため敷地内その他の
箇所も細部まで調査実施。
すると別箇所にも!
敷地内に置かれていた木製のパレットにも
巣作りされていたことが判明。

こちらも同種のアシナガバチの巣。
先程と同様巣に対して蜂は一匹のみ。

合わせて駆除となりハチ退治後
巣も跡形なく完全に除去完了。
そして引き続き調査しますと,なんと
最上部の軒部分にも!

こちらは別種類のアシナガバチでしたが
敷地内にて複数箇所に巣作りされて
しまっていたのです。

アシナガバチに関してはこのような
事態がよく発生することがあり,同年度に
複数箇所に巣作りされることもあれば
今回のお客様宅の状況のように毎年の
ように巣作りされる事もよくあるのです。
ですので意外と厄介な蜂になります。
こちらも完全に駆除完了。
引き続きその他の箇所も調査させて頂いた
結果,他では現時点では巣作りされて
いないことを確認出来ましたので
全ての駆除作業の完了。
これでとりあえずはご安心頂けます。
全ての巣に関して時期的に内部からは
ハチは一匹も誕生していない状況。

今回の巣に関しては全て完全に駆除完了
出来ているのですが,状況が状況なだけに
今後も定期的に全域の点検を行って
頂く必要がありそうです。
今回のケースのようにアシナガバチに
関しましては敷地内に毎年巣作りされて
しまったり,複数箇所に巣作りされて
しまうことがよく発生し,それは巣作り
されていることに気付かず,放置して
しまった場合に特に発生しやすいので
出来る限り早期に発見し早期に完全に
駆除しておくことをお勧め致します。
窓周りに関しては室内外から点検して
頂き,頭上の軒部分なども忘れずに
見上げるようにしましょう。
そして今回のように敷地内に普通に
置かれている物にも巣作りされる事が
あり,それは長期間放置されたままに
なっている場合,特に注意が必要なので
そういった物も点検が必要です。
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